保育士の転職先は腐るほどあるから、正直公務員でなければ合わなければ辞めて次に行く方が大半だと思います。

そうはいっても、長く働ければいいと思って就活している方ばかりだと思いますので、私の失敗エピソードの中でもこれは気をつけて!という2点をお話させていただきます。

最低限これを抑えておけば、少なくとも『こんなとこと思わなかった』という大きなギャップに悩まされることはないはずです。

園への面接が決まったら、面接対応だけではなくこちらも園選びに失敗しない為に園を観察するポイントを掴みましょう。

是非参考にしていただき保育士として長く働てくださいね。

大手福祉法人だと安心しないこと

小さなとこよりは実習指定も受け規模も大きい職場の方がブラックさもなく間違いないはず、と思い私はとにかく規模の大きさで職探しをしました。

これが間違いでした。

確かに休日はしっかり取得するように言われますので、休みが取れないなんてことはありません。

お給料も表記額を貰えないなんてこともないてます。

しかし、大手だろうが小規模だろうが保育についてはその園の方針によります

60代近くの保育士仲間が「ここのやり方は古いわ〜」と言い、0歳クラスでしたが 保護者に「うつ伏せで寝かせるんですか?」と言われてしまうほど保育が止まってしまった園でした。

でも、そこではそれが保育であり、そうしなければなりませんでした。

園の保育方針はちゃんと事前にチェックして下さい。

そうしないと、自分がやりたいと思っている保育とかなりかけ離れていた保育をやるようになってしまいます

新人の保育士さんならまだしも、ある程度保育士を経験している人によっては、保育園の方針というのはとても重要です。

転職をする際は、できるのであれば直接保育園に行って保育園の様子を見ることをおすすめします。

職員同士の雰囲気を見る

人間関係はどこでも何かしらはあります。

しかし、あまりにも合わないところはあるものです。

古株が力を持っている園、園長の好き嫌いに左右される園、空気の良い園。

それを面接や見学時にしっかりチェックして下さい。

私は虐めのある園を経験しましたが、面接や見学で聞き耳を立てていたら雰囲気がわかったのにと後悔しました。

面接は確かに面接官と真剣に受けなければならないですが、園の場合何かあって「少し待って」と言われることありたすよね。

この時は耳を済ませてみましょう。

職員同士の会話の内容で不満が多い、愚痴ってるようならあまり良い園ではないです

見学の時もフリーの保育士同士の会話見て下さい。

実際に、保育士も女性の職場なので”何もない”ということはほぼないです。

しかし、そんな女性の職場の保育園でも先生同士が仲良くて雰囲気が良い保育園もあります。

私は、そこが見抜けずに失敗してしまいましたが。

他の職業ですとこのように自分勝手に雰囲気などを見て、決めるというのは難しいと思います。

でも、今は保育士が少なくて保育士に転職するには、最高の環境にある状態です。

それはそれほど、保育士という仕事は今は必要とされている仕事です。

せっかくですので、少しでも悪いなと思ったら違う保育園などを探すなどするようにしましょう。

入ってしまったら、中々すぐには辞めることはできないので。

まとめ

1度面接などをして内定をもらったりすると、必ず入らないといけないと考えてしまう人もいます。

しかし、内定をもらったからといって、今の時代は必ず入らないと行けないということはありません。

もし、面接の雰囲気や職場の雰囲気が悪いと思ったら、内定をもらったとしても、入る必要はないと思います。

それくらいの気持ちで保育園を選んだほうが、きっと転職は成功します。

私の経験上間違いありません。

これから、保育士の転職を考えている方は、まずは上記の2つをチェックしてみて転職をする際の参考にしてください。

そして、良い環境の保育園で保育士を続けて行けるように頑張りましょう。